飛鳥井 匠哉のブログ

FISチルドレン競技「ジムカーナ」の魅力

# FISチルドレン競技「ジムカーナ」の魅力

皆さんは、「ジムカーナ」という競技をご存じでしょうか。

ジムカーナは、FIS(国際スキー・スノーボード連盟)のチルドレン競技で採用されている種目の一つです。

一見すると楽しそうに滑っているように見えますが、実際にはターン技術、リズム感、バランス、ライン取り、素早い切り替えなど、競技スキーに必要なあらゆる基本技術が詰まっています。

そのため、世界各国ではチルドレン・ジュニア世代の育成に欠かせないトレーニングとして活用されています。

さらに、雪上では十分に行うことが難しい反復練習を、夏のグラススキーでは何本も繰り返し行うことができます。

この積み重ねが、冬のアルペンスキーにおける総合的な滑走能力の向上につながります。

日本は、このジムカーナでも世界トップレベルの実力を持っています。

沼田佳恭選手はFIS世界大会で2連覇を達成。

佐々木蓮選手も昨年の世界大会で銅メダルを獲得するなど、日本選手の活躍が続いています。

今回は、FISオーバーオール世界チャンピオン・前田知沙樹選手によるジムカーナのデモンストレーション動画を公開しました。

世界最高峰の技術だからこそ表現できる、美しく、正確で、スピード感あふれる滑りをぜひご覧ください。

私たちは、この動画を通して、ジムカーナという素晴らしい競技が、日本だけでなく世界中へさらに広がっていくことを願っています。

▼動画はこちら

RW8 SHORT TURN MODEL 誕生。 雪上スキーに限りなく近い滑走フィーリング。それがDLWHの技術です。

RW8 SHORT TURN MODEL 誕生。

雪上スキーに限りなく近い滑走フィーリング。それがDLWHの技術です。

「グラススキーは雪上スキーとは別のスポーツ。」

そんなイメージを持っている方も多いのではないでしょうか。

DLWHは長年、

「雪上スキーとグラススキーの違いを限りなく小さくすること。」

を目標に、グラススキーの開発を続けてきました。

今回完成した RW8 SHORT TURN MODEL には、

  • 後方ステップ台構造(特許)

  • 左右前後非対称構造(特許)

  • DOUBLE WING構造

  • ダブルカーボンケブラー構造

など、DLWH独自の技術を採用しています。

その性能は、世界選手権14回優勝の前田知沙樹選手の滑りによって証明されています。

「雪上スキーとグラススキーが本当に同じような感覚で滑れるのか?」

ぜひ、まずは実際の滑走動画をご覧ください。

【前田知沙樹選手 滑走動画】
https://youtu.be/d62Tx1vqzuY?si=wE6Nix6lXiRVxsKG

今回制作したリーフレットでは、それぞれの技術についても写真を交えながら分かりやすく紹介しています。

また、約30分で滑れるグラススキー「4DRスポーツレンタル」の動画へアクセスできるQRコードも掲載していますので、グラススキーに興味のある方や、これから始めてみたい方にもご覧いただければ嬉しく思います。


制作裏話

今回のリーフレットは、AIを活用しながら制作しました。

ただし、前田知沙樹選手の写真やRW8本体は一切AIで描き直していません。

実写写真をそのまま使用し、デザインの設計や構成にはAIを活用しながら、最後の文字入力やレイアウト調整は一つひとつ自分の手で仕上げています。

AIの効率性と、人の目による最終確認。

その両方の良さを活かしながら、DLWHらしいものづくりを目指しました。

まだまだ試行錯誤の途中ですが、これからも新しい技術を積極的に取り入れながら、より分かりやすく、より魅力的にDLWHの技術やグラススキーの楽しさをお伝えしていきたいと思います。

ぜひリーフレットと動画をご覧いただき、ご意見やご感想をいただければ幸いです。

2026年だけ。名前が残るTEAMウェア、販売開始のお知らせ

2026年だけ。名前が残るTEAMウェア、販売開始のお知らせ

いつもTEAM DLWHを応援していただき、ありがとうございます。

このたび、2026 TEAM DLWH OFFICIAL WEAR の販売を開始いたしました。

今回のウェアは、普段の練習や大会会場で着用できるだけでなく、TEAM DLWHを応援してくださる皆様にもお選びいただける、2026年限定の公式ウェアです。

Tシャツ・ジャケット・パンツ・キャップは、実際の活動現場で使用することを考え、TEAM DLWHらしいデザインとして製作しました。

特に今回のモデルは、2026年だけの限定仕様として、TEAM DLWHに関わる仲間の名前をデザインに取り入れた、特別な一着となっています。

「TEAMを着ること」が、選手たちへの応援となり、ジュニア育成やグラススキー競技の普及活動を支える力になります。

売上は、TEAM DLWHの活動、選手育成、練習環境の整備、グラススキー競技の普及などに活用させていただきます。

2026年だけの限定製作となりますので、ご希望の方は、ぜひリーフレットをご覧いただき、ご検討いただけましたら幸いです。

皆様の温かいご支援を、どうぞよろしくお願いいたします。

TEAMを着て、未来を応援する。

2026 TEAM DLWH OFFICIAL WEAR
今回のみ制作・再販予定なし

お申込みは、新谷起世へDM、またはLINEにてお願いいたします。

LINE ID:yukiyo18

スキーウェア・レーシングスーツ専門クリーニングをスタート

今年から本格的に、スキーウェア・レーシングスーツ専門クリーニングをスタートしました。

私は長年、スキー・グラススキー競技に携わる中で、多くのウェアを見てきました。

「まだ使えるのに汚れや防水性能の低下で買い替えてしまう…。」

そんなウェアを少しでも長く、大切に使っていただきたいという思いから、このサービスを始めました。

当店では、一着一着の状態を確認しながら、

✅ 色別洗浄
✅ ニオイ・汚れ別洗浄
✅ 予備洗浄
✅ ドライ&ウェットのダブルウォッシュ
✅ 防水再加工

など、ウェアに合わせた方法で丁寧に仕上げています。

クリーニングは、衣類を長く使うことで環境負荷を減らす、持続可能な社会づくりにも貢献できる仕事だと考えています。

今回、クリーニング事業スタート記念として、期間限定のお試し価格で承ります。

■ スキーウェア上下 防水仕上げ 3,980円
■ スキーウェア上下 デラックス仕上げ(単独洗い) 5,980円
■ レーシングスーツ 防水仕上げ 2,980円
■ レーシングスーツ デラックス仕上げ(単独洗い) 4,980円

ジャケットのみ・パンツのみのクリーニングも承ります。

全国配送にも対応しております。
返送料は1セット(一式)につき500円です。

「大切なウェアを、来シーズンも気持ちよく。」

ぜひ一度、お試しください。

詳しくはこちらのチラシ・ホームページをご覧ください。

競技スポーツとしての上達

既に共有済の競技スキー上達の為の練習の原則として(一部更新)

  ・スキーの練習(基礎滑走 応用滑走 発展滑走など)
スキー場以外での練習として
 1,スキーの動きに特化したトレーニング(スキル)
 2,身体機能向上トレーニング(コンディショニング)
 3,体力向上トレーニング(フィジカル)
等があるとして、
トレーニング時間に制限のある学生の場合、先ずは123の順番に多く時間を割り当てる。
そして、1の要素を可能な限り、2と3にも盛り込んでいく。
しかし、例えば転倒による肩関節のケガ防止の為、肩関節に筋肉の鎧を纏わせようとする場合、
肩関節の動きで競技特化動作はほぼないので、1の要素を入れずに、一般的な筋力強化として
最適エクササイズを選択するものとする。

最近のトレーニング(滑走、ジムワーク)で話題となったいくつかの例から、
先ずはスキー滑走の基本、ワイドスタンスターン
(スキーのターンはワイドスタンスターン、シュテムターン、パラレルターンと発展する)
1態


↑脚の外転をアイソメトリック(等尺性収縮)によって維持し、少しのアイソトニック(動的伸長)によりターンを行いながら結果、大腿を内旋しながら腰が前に出なければなりません。
↓近くでみると

↑この後に出てくる、脚の外転トレーニングで股関節が伸びて外腰前に動くことの重要性の理解が必要です。

↓実際のジムワークでは脚の外転時の姿勢で、体軸や頭の傾き、その方向とタイミングも重要です。
この映像は「負荷が強く、外腰前が実行できない場合」のあまり良いとは言えない例です。

↓実際の滑走ではこのようになります。脚の外転不足で「外腰前」が実行できず「ヒップアウト」(良くない表現)になってしまう映像

↓上記注意しながら滑りは第2段階のシュテムターンへ

↑とても完成度の高いシュテムターンです。外腰前や肩耳(肩と首が近くなり外力に適度に拮抗する)
↓その為の股関節から脚の外転練習がこちらです。
実際のターン時、脚を開くために必要な動作は、単純外転だけではなく、終動で脚の付け根が内側に捻られる大腿の内旋が伴う複合的な動きが大切になります。

更に付け加えたものがこちら

↑「肩耳」が伴い、体軸は適度に内倒し、きれいな弓型になるのが理想と考えます。

↓そして滑りは最終形態パラレルターンへ

↑スキーイングの最終形態で、ターン外足は外転、ターン内足は内転している、ジムワークの動きと同じであることが確認できるようになると理想的です。

ここで確認したいのは、ターン動作に必要なトレーニングとは、スクワット動作よりも、股関節から脚を外内に開いたり閉じたりする動作、内外転の動作の方が優先するべきという事と考えています。
(スクワット動作がある程度できていることが前提)
スキーヤーにとっては日常の滑走練習とその過程で、スクワット動作は予め鍛えられていることが普通なので、先ず不足しているのは股関節からの内外転(大腿の内外旋を含む)という考えです。

↓これらの実際の映像です。(スロー)


↓次は内転です。
ターン運動は左右それぞれの脚の内転外転によって確立するべきです。(曲げ伸ばし運動ではなく)
更には内転も外転も終動で、タメからのリリースがなされること、特につま先の向きがリリースによって解放されることが重要です。また軸足がターン外側向いて、エクササイズされることも重要です。

同様に内転ですが、
つま先を内側に向けないようにしながら内転開始し、終動でリリースされるようにつま先が内側に向くのが理想(競技特性動作として)

↓つま先の向きとリリースによる向きの変化のスロー映像、また内転時の体軸全体の傾き方向の参考にもなります。


以上ターン運動の為の脚の 外転 内転 外旋 内旋 等の関りでした。


次にコントレ最中の意識の持ち方が大切といった例です。
スキー関係者ならどこのトレーニングでも行われる、一般的なエクササイズでも
選手の意識が低いと逆効果になります。

↑サイドジャンプ着地時に脚の外転不足もあり、重心が外にはみ出ています。外側重心とします。(良くない)
この場合、内側重心でなければなりません。
↓この影響でターンが成り立たなくなる映像です。

↓正しく内側重心を目指して行ってみても・・・

内側重心でバランスをとることに慣れていない(陸トレでのイメージ不足)な感じが否めません。
↓正しくできている選手はこうなります。(完ぺきではないですが…)

↑これだとターンとして成り立っています。(ぎりぎり)
こうしたところに常に改善の余地を見つけるところに、今後の伸びしろを感じて頂けると幸いです。


2026年9月のリトアニア室内スキー場「Snow Arena」
トレーニングキャンプ参加者募集

毎日決まった時間に、最高のハードバーンでSL練習を集中して行うことができます。
アイスコンディションでの練習は全てのスキーテクニックを凌駕し確実に上達します。

今期も9月に約11日間のキャンプを企画しました。(9月14日から24日)
場所はポーランドワルシャワ空港から車で4時間の(リトアニア首都空港のヴィルヌスから1時間)
リトアニア、スノーアリーナ室内スキー場です。
スラロームをこれから頑張ってみたいという選手から、世界を目指している選手までどなたでも参加できます。
日本からの送迎になりますので小学生でも参加できます。
費用は
1日約24000円で航空券は別になりますが、この時期の欧州練習としては割安の設定となっております。
コーチは海外スキーキャンプ経験34年私飛鳥井匠哉が担当させていただきます。
欧州遠征をはじめて34年の経験を基に、皆様に安全確実で、皆さんがやってみたい滑りに近づくように、最短の上達プランをご提案させていただきます。
宿泊も1泊3食付きのアパートメント滞在なので安心です。
ご興味のある方はまずはご一報ください。

DLWHグラススキー期間数量限定

皆様、いつもありがとうございます。
DLWHグラススキー2025モデル今季も多くの皆様にご愛用頂き、また世界大会等でもご利用いただいた世界中の皆様、ありがとうございました。
シーズン最後の
数量限定(長さ別合計9ペアーのみ)を特価販売させていただきますのでこの機会に是非マイグラススキーのご購入をよろしくお願いいたします。
FIS RW7ダブルカーボン SL GS両モデル72㎝から112㎝まで5㎝刻み 定価109,890円を 69990円
DEMO RW7ダブルカーボンST LT両モデル73㎝から112㎝まで5㎝刻み 定価109,890円を 69990円
それぞれのアウトレットモデル59990円
と大特価での販売です。
ご購入のご依頼や各種ご質問は、メッセージか09027844015(担当新谷)
までお気軽にお問い合わせください。
是非ご検討の程、
どうぞよろしくお願いいたします。

2024秋季シーズンインDLWHキャンプ オーストリア要項


(初めての方大歓迎です.長期滞在大幅割引有)

 

皆様、いつもお世話になっております。

今季もできるだけ少人数で飛鳥井コーチ、オーストリア国立スキー専門中学のシュピンカ先生にアドバイスを頂きながら、内容の濃い日々を過ごしていただきたいと思います。

 

旅行手配
(有)ツアープランナーケイ 
東京都国分寺市東戸倉2⁻8⁻32
TEL 042₋359-6550

主催

有限会社ダイチ

東京都八王子市明神町4-12-1

TEL FAX 042-645-6691

asukai@dlwh.jp

 

宿泊先

Gästehaus Klawunn
Fürth/Kaprun 121 5721 Piesendorf Austria
 Tel.: +43 65 49/73 49 Fax: DW 4

info@klawunn.at

http://www.klawunn.at/pages/de/home.php

 

利用予定のスキー場

 キッツシュタインホルンスキー場

 ザールバッハスキー場群

 ライターアルムスキー場

 キッツビューエルスキー場群 他 ザルツブルグ州の広大な27のスキー場群とゲレンデ2750㎞滑走可能なリフトパスを使い、現地のスキー文化に触れつつ、フィジカルの強化も併せて活動予定です。

 

現地の積雪情報や、ゲートバーンの獲得についてより良い環境を求めた結果、練習開催地の場所の変更がありますので、ご了承ください。

各種直前情報は、直接コーチへお尋ねください。

 

期間 2021年11月8日から12月20日まで
*期間設定は自由です。この期間内のご希望の日程でご相談ください。フライトスケジュールや練習スケジュールの関係で調整をさせて頂きます。

 

費用
全日程参加者は大人約10万円の割引滞在が可能です。(詳細はお問い合わせください)

 滞在日数はある程度、自由に設定ができます。(レートや価格の変動で費用は変わる事があります)

 現地滞在日数×約24,500円(小学生22,000円)
(コーチフィーやコーディネート、宿泊、リフト、3食、バーン利用料、レンタカー)

 各種調整が必要な場合がございます。悪しからずご了承ください。

航空券は手配の補助をさせて頂きます。。
(現在申込済の参加者の費用はスキー用品等の追加手荷物の費用を含めて約24万円でした。空港がザルツブルグの場合送迎の費用片道約2万円の費用が掛かります。)

 *チューンナップ(エッジ、ワックス、フルチューン)は別途費用が掛かります。

 

チケット予約時に必要なため申し込みの際に30万円、出発までに残額を指定口座までお振込ください。

:予約金は返金できませんので、悪しからずご了承ください。

 

 

 

目的
スキー大国オーストリア共和国で世界最高峰のスキー文化を体験し、スキースポーツに対する知識や興味を深める。
オーストリアでは、国営放送で毎朝オーストリアすべてのスキー場の情報が流れ、TVCMや看板などは有名スキー選手が登場します。週末は途切れることなくWC等の番組で盛り上がります。

日本では体験できないハイレベルな練習にも挑戦、オーストリアナショナルチームの練習を見学する等して、ジャンプアップに挑戦します。
例年、オーストリア国立スキー学校と協力関係にあり、練習やトレーニング等を一緒にできる機会があります。
また、スキー以外では、クリスマスマーケット等の見学、クランプス祭り等現地の文化に触れる機会を作り、オーストリアの各種観光を予定しています。



目的地
積雪の状況にもよりますが、世界一のスキー場と評価されているキッツビューエルスキー場、キッツシュタインホルンスキー場ほか、積雪状況により他の氷河への移動もありますが、その場合、若干の費用の追加などもございます。


現地連絡先
飛鳥井コーチ他 Hotel Klawunn または
Mr SPINKA Klaus
Berghof str 26 A-3180 Lilianfelt AUSTRIA
tel +43 676 3043708

 

 

メインコーチ

飛鳥井匠哉

長野県須坂市望岳台2-11

携帯 090-3042-9826

asukai@dlwh.jp

現地滞在中、私の携帯は使える予定です。通話は緊急でない限り「LINE」にて、メッセージは「Face Book」にてお願いいたします。

日本との時差は現在8時間です。日本時間の14時くらいからが現地の朝になります。

 

集合、解散、集合場所について…

 

各自の荷物のチェックと調整をする為

お早目に飛行場へご集合頂きます。

また、家から飛行場までの送迎、帰国後の帰宅時の送迎

コーチのご遠慮なくお尋ねください。

:旅行保険は必ずご加入ください。特に携行品の品目はスキーセット約15万円に対応できるものをお願いいたします。

 

 

 

 

オーストリアキャンプ持ち物リスト

 

スキー2台入りナイロン製ケース(20kgの無料機内預け分として)

ダッフルバック(23kgの無料機内預け分として)

レーサーズリュック(23kgの機内持ち込み分として)

リュック (8㎏までの機内持ち込み用として)

有効期限が6カ月残ったパスポート
その他、コロナ禍における特別な必要書類については別途お問い合わせください。

 

スキー SL GS各1セット(どのスキーを持参するか、各自コーチに相談)

ストックSL GS各1セット

ブーツ

スキーウェアー上下 (スキーのジャケットは普段着にするので、出発時に着てきてください。他のおしゃれ用ジャケットは不要です。)

ミドラー

ハーフパンツ

レーシングワンピース

スキーをするときのアンダーウェアー各種  2セットくらい

 

グローブ 2セット(紛失や、濡れた時の為に…またグローブは現地ですぐに補充できない可能性もございます)

ゴーグル (スペアレンズを最低1枚持参)

ヘルメット SL用 (GS用)

レガース

(アームガード 自由)

バックプロテクター

ジャージ上下(室内で着る事が多いです。

ウィンドブレーカー上下 (寒ければレーシングワンピースの中に着ます。またザルツブルグなど観光地も寒いことがあります。)

運動用の靴 普段の靴と併せて2足あると衛生的です。

下着類の着替え 5セット(洗濯は数日置きにできます。)

 

勉強道具 タブレット等も可

 

歯ブラシセット エチケットスプレー等

旅行保険の証書一式

 

シャンプーリンス等は持参しない(移動時のトラブルの原因になるので現地で買います)

 

現地ではおやつや生活用品の買い出しはほぼ毎日行くことができます。

また、昼食、夕食時のドリンク類やおやつ等は、各自自分のお財布を持って行動していただきたいと思いますが、諸々詳細はコーチとご相談ください。

 

以上よろしくお願いいたします。

9月 リトアニア室内スキー場『Snow Arena』参加者募集いたします。

2024年9月のリトアニア室内スキー場「Snow Arena」
での練習会参加のお誘い。
毎日決まった時間に、最高のハードバーンでSL練習を集中して行うことができます。
今期も9月に約3週間のキャンプを企画しました。
場所はポーランドワルシャワ空港から車で4時間の
リトアニア、スノーアリーナ室内スキー場です。
スラロームをこれから頑張ってみたいという選手から、世界を目指している選手までどなたでも参加できます。
日本からの送迎になりますので小学生でも参加できます。
費用は
1日約22000円で航空券は別になりますが、この時期の欧州練習としては割安の設定となっております。
コーチは私飛鳥井匠哉が担当させていただきます。
欧州遠征をはじめて30年の経験を基に、皆様に安全確実で、皆さんがやってみたい滑りに近づくように、最短の上達プランをご提案させていただきます。
宿泊も1泊3食付きのホテルステイなので安心です。
ご興味のある方はまずはご一報ください。
どうぞよろしくお願いいたします。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

オーストリアシーズンインキャンプ参加者募集

2023秋季シーズンインDLWHキャンプ オーストリア要項
(初めての方大歓迎です.長期滞在大幅割引有)

 

皆様、いつもお世話になっております。

今季もできるだけ少人数で飛鳥井コーチ、オーストリア国立スキー専門中学のシュピンカ先生にアドバイスを頂きながら、内容の濃い日々を過ごしていただきたいと思います。

 

旅行手配
(有)ツアープランナーケイ 
東京都国分寺市東戸倉2⁻8⁻32
TEL 042₋359-6550

主催

有限会社ダイチ

東京都八王子市明神町4-12-1

TEL FAX 042-645-6691

asukai@dlwh.jp

 

宿泊先

Gästehaus Klawunn
Fürth/Kaprun 121 5721 Piesendorf Austria
 Tel.: +43 65 49/73 49 Fax: DW 4

info@klawunn.at

http://www.klawunn.at/pages/de/home.php

 

利用予定のスキー場

 キッツシュタインホルンスキー場

 ザールバッハスキー場群

 ライターアルムスキー場

 キッツビューエルスキー場群 他 ザルツブルグ州の広大な27のスキー場群とゲレンデ2750㎞滑走可能なリフトパスを使い、現地のスキー文化に触れつつ、フィジカルの強化も併せて活動予定です。

 

コロナ禍による事情や、現地の積雪情報や、ゲートバーンの獲得についてより良い環境を求めた結果、練習開催地の場所の変更がありますので、ご了承ください。

各種直前情報は、直接コーチへお尋ねください。

 

期間 2021年10月30日から12月20日まで
*期間設定は自由です。この期間内のご希望の日程でご相談ください。フライトスケジュールや練習スケジュールの関係で調整をさせて頂きます。

 

費用
全日程参加者は約15万円の割引滞在が可能です。(詳細はお問い合わせください)

 滞在日数はある程度、自由に設定ができます。(レートや価格の変動で費用は変わる事があります)

 現地滞在日数×約22,500円(小学生21,000円)
(コーチフィーやコーディネート、宿泊、リフト、3食、バーン利用料、レンタカー)

 各種調整が必要な場合がございます。悪しからずご了承ください。

航空券は手配の補助をさせて頂きますので、別にお求め頂きます。
(現在申込済の参加者の費用はスキー用品等の追加手荷物の費用を含めて約24万円でした。空港がザルツブルグの場合送迎の費用片道約2万円の費用が掛かります。)

 *チューンナップ(エッジ、ワックス、フルチューン)は別途費用が掛かります。

 

チケット予約時に必要なため申し込みの際に30万円、出発までに残額を指定口座までお振込ください。

:予約金は返金できませんので、悪しからずご了承ください。

 

 

 

目的
スキー大国オーストリア共和国で世界最高峰のスキー文化を体験し、スキースポーツに対する知識や興味を深める。
オーストリアでは、国営放送で毎朝オーストリアすべてのスキー場の情報が流れ、TVCMや看板などは有名スキー選手が登場します。週末は途切れることなくWC等の番組で盛り上がります。

日本では体験できないハイレベルな練習にも挑戦、オーストリアナショナルチームの練習を見学する等して、ジャンプアップに挑戦します。
例年、オーストリア国立スキー学校と協力関係にあり、練習やトレーニング等を一緒にできる機会があります。
また、スキー以外では、クリスマスマーケット等の見学、クランプス祭り等現地の文化に触れる機会を作り、オーストリアの各種観光を予定しています。



目的地
積雪の状況にもよりますが、世界一のスキー場と評価されているキッツビューエルスキー場、キッツシュタインホルンスキー場ほか、積雪状況により他の氷河への移動もありますが、その場合、若干の費用の追加などもございます。


現地連絡先
飛鳥井コーチ他 Hotel Klawunn または
Mr SPINKA Klaus
Berghof str 26 A-3180 Lilianfelt AUSTRIA
tel +43 676 3043708

 

 

メインコーチ

飛鳥井匠哉

長野県須坂市望岳台2-11

携帯 090-3042-9826

asukai@dlwh.jp

現地滞在中、私の携帯は使える予定です。通話は緊急でない限り「LINE」にて、メッセージは「Face Book」にてお願いいたします。

日本との時差は現在8時間です。日本時間の14時くらいからが現地の朝になります。

 

集合、解散、集合場所について…

 

各自の荷物のチェックと調整をする為

お早目に飛行場へご集合頂きます。

また、家から飛行場までの送迎、帰国後の帰宅時の送迎

コーチのご遠慮なくお尋ねください。

:旅行保険は必ずご加入ください。特に携行品の品目はスキーセット約15万円に対応できるものをお願いいたします。