飛鳥井 匠哉のブログ

新型グラススキー 「ダブルウィング」新発売!

誰でも簡単にグラススキーでターンができる!
そんな夢のようなグラススキーの開発が、私たちの夢でした。
その夢の実現に一歩近づいた、最新モデルです。
是非お問い合わせください。
09027844015(新谷)
yukiyo@dlwh.jp

弓野華緒ナショナルデモンストレーターがグラススキーシーズンイン

皆様、いつもありがとうございます。
6月5日は一般社団法人全日本グラススキー連盟のデモンストレーター研修会でした。
近年の社会構造の変化に応じて、グラススキーの指導も新しくなっていることをデモンストレーターの皆さんで、
確認しながら進めさせていただきました。
テーマは、
多様性への対応と、苦手克服。
運動特性の多様性がどの様にスキーイングの動作に影響を与えるのかを、
皆さんに伝えながらの取り組みでした。
そして、皆さんがより一層上手に見える滑りとなるように、調整を試みたり、
レベルの高い方も、これからの方々も、
皆さん目に見える上達がありました。
写真は、弓野華緒SAJナショナルデモンストレーターで、グラススキーもデモンストレーター
2刀流!ですね。
そして、藤森政彦デモンストレーター。
また、チルドレンスキーヤーも一生懸命取り組んでいます。
皆様、遠いところご参加ありがとうございました。

グラススキー教室は、毎週末全国各地で行われております。
お問い合わせは、
全日本グラススキー連盟
新谷 09027844015

または
私 09030429826
asukai@dlwh.jp

 

新井真季子選手が「ダイチ」オフィシャルアンバサダーに

皆様、いつもありがとうございます。
スキーシーズンが始まりました!
本日は新井真季子選手が、ブーツチューンとスキーのプレチューンの為にご来店いただきました。

そして新井真季子選手には
(有)ダイチの各事業、
「プロショップダイチ」と「TEAM DLWH」の
「オフィシャルアンバサダー」として
これまでの経験を生かした各種ご協力を頂くことになりました。
弊社は、新井選手のマテリアル調整やスキー選手として最適な練習環境の提供をさせて頂き、既に弊社サポート選手として活躍中の前田姉妹をはじめとする選手たちと共に、世界の頂点を目指して頂けることを願っております。

今後とも、
新井真季子選手と弊社の活動をどうかよろしくお願いいたします。
新井真季子選手についてはこちら
ユーチューブチャンネル
「Aramaki Channel」も是非ご覧ください。
どうぞよろしくお願いいたします。

グラススキー全日本技術選手権に出場してきました。

皆様、いつもありがとうございます。
先日、久しぶりにグラススキーを滑らせていただく機会を頂き、グラススキー全日本技術選手権に出場させていただきました。
ご関係の皆様、ありがとうございました。
ユーチューブ動画にしましたので是非ご覧ください。
自分で滑るとなると、スキーイングに必要な用品に大きなこだわりを持ちたいのですが、それもかなわず、借り物で出場しました。
「ダブルウィング」と呼ばれる最新のグラススキーは、ゲレンデの凹凸にも悪影響を受けることなく、普通だったら滑れないようなところでも滑れるような気がしました。
長年グラススキーの開発に力を尽くしていただいた、(有)ダイチ遠藤社長に感謝したいと思います。
演技の最初は大回りでした。朝のアップがこのイベントの滑走に対しての唯一の準備の時間でしたが、実際には、9月末から筋トレを始めて、転んでも怪我をしないフィジカルを作り、少し前からその膨らませた筋肉を、しなやかに反応するように、反射神経のトレーニングをして、実際の滑走に対するイメージを体現できる状態を作りました。
実際の滑走に対する希望のイメージは、今回特に、普段選手や生徒の皆様に教えさせていただいていることだけを心掛けました。
その中でも、「スキーを滑らせる」この表現は、15年以上前に「斎木達彦選手のお父さん」から練習に対するご意見を頂いたときに話題になった内容で、目的動作に固執していると、スキーイングの根源でもある「滑る」「滑らせる」という当たり前の概念から遠くなってしまうことの反省として、周期的に考えなければならないことでした。
久々の滑走で「大回り」をすると一番難しいのは、スキーを滑らせた後のバランス感覚です。
日頃から、滑る練習をしている皆さんには追い付くことができませんが、朝のアップではそのギリギリにトライを続けて、ぎりぎりのバランスをいろいろと試しました。
実際の本番演技では、バランスがとれない状態を我慢して、やるべき動作を行うことに集中して滑りました。
本当なら、もっと大きく内傾して、もっと速いスピードで、もっと横移動のスピードが速く、スペースの大きい滑りが理想でしたが、現状無理なことは絶対にできないので、できることの完成度を丁寧に上げていくことを目標にしました。
そして、普段私が生徒の皆さんに伝えていることの多くは、「本番で使えるテクニックを厳選して練習する」事でしたので、そこは大切にしました。
練習で「自由に自分らしく、やり易いやり方で滑る」「ありのままの自分を受け入れてもらう」これが通用するなら、練習もいらないし、スポーツ競技は成り立たない(競争にならない)ので今回は自分が最も苦手とする技術の組み立てを、体現することを目標に、限られた時間内の練習を行いました。
(練習の最中の滑り方は、評判が悪かったことを後でコーチからも聞きました)実際の競技の最中やその前後では、自分自身の取り組みの様子が、「なかなか本番で力が発揮できない」と悩む皆さんの参考になる一助となることを願って、私なりの取り組み方を公開させていただきました。
大切なポイントで、待ち時間は、「ゆっくりでよいので、身体をリズムよく、動かし続ける」「他人の滑りを見ていてもいなくても、自分のイメージに置き換えて見る癖をつける」「自分より上位または同位の選手の滑りは必ず見て、自分ではないイメージに置き換える練習をする」大会(検定)の最中も、大切な時間の最中だということは変わりないですし、上達のチャンスはいつも以上にあります。
大会(検定)の最中に上達することも多くあります。特に大会(検定)終了後は、いつも以上に良く練習ができます。帰りたい、休みたい、のは皆同じですが、そこでもうひと踏ん張り。が大切というのが私のおすすめです。
現在、日本のトップレベルの選手たちは、世界のグラススキーを牽引して、新しいテクニックを研究される立場にあります。そのこと自体は素晴らしい事です。
その選手たちが畑違いとすることなく「技術選手権」に参加してくれていて、学習教材として「宝の山」にあります。史上最強の世界チャンピオンとなった前田知沙樹選手や、SAJナショナルデモンストレーターとして活躍している弓野華緒選手、これらの選手が、現在はその経験の違いから差となって、前田選手に分がある状態ですが、今年の様子を見た人だけは、来年のその変化を楽しみにすることができます。
そして、あまり目立ちませんでしたが、河野太郎選手はポイントも順位も大きく上げていて、競技成績の向上と併せて、参考にするべき教材として大切な存在です。私は、今大会に限らず、たまにでも滑る機会を頂けるときは、常に最大限全力で臨みますが、今回はその本気度も、Maxでした。
順調に冬になり、気温が低く、草も弱くて、滑走環境の難易度も高かったこともありますが、現在、生徒に教えることを通じて、競技に大切な知識が毎回積み重なっている藤森デモも良い演技をしただろうし、男女を問わず、技術の可能性を止めてしまうことなく、私のような立場の「選手」が可能性を示せることがまだまだあるのではないか…と考えての取り組みでした。そして、今回多くの皆さんのご支援により、ヨーロッパに行かせていただき、そこであることのできた知識は、演技というスタイルで、皆様に一度はお見せすることに挑戦すること。
そのことにチャレンジしたかったのが一番の思いでした。そして、「習うということは真似をすること」子供達にはこのことを最も伝えなければいけない現況があり、好き勝手に練習していても、効果は半減ですので、そういったことを、この後も伝えていきたいと考えています。健康診断も一度も受けたことがないので、体重も血圧も気にしたことがないのですが、人として、「健康」であることを大切に、一年に一度くらいの、チャレンジをさせて頂ければ幸いです。そしていつか、自分自身の選手としての「引退レース」に参加できることを夢見ています。
この度もありがとうございました。

PS
2021世界選手権などで選手に用意されたスキーのレプリカモデル(一部USEDパーツ利用)
79800?%%

2021オーストリアトレーニングキャンプ募集開始

皆様
いつもお世話になっております。
今季のオーストリアキャンプですが、
帰国後の隔離期間の短縮に伴い募集を開始させていただきます。
(要ワクチンパスポート、12歳以上、今後更に短縮見込み)
コロナ禍でもヨーロッパでの長期活動の経験のあるコーチ帯同で経験値も高くなっております。
 
DLWHアルペンスキートレーニングキャンプは当初オーストリア国立スキー専門学校への短期留学を兼ねたものから始まり、昨年はコロナ禍によりトレーニングメインの取り組みになりましたが、今季もオーストリアやヨーロッパの文化に触れ、しっかりスキーも上達するプランで有意義に過ごして頂きたいと考えております。
参加者は国内トップ選手を始め、現地参加のゲスト選手達や、まだまだこれから上達を目指す小学生低学年も可能です。
食事は、ボリューム満点で考えられたメニューで、ホテル滞在の安心プランです。
 
期間11月12日出発 12月15日帰国
(また、チケットの都合や入国条件により、最初の練習場所がスイスのエンゲルベルグスキー場になる場合もあります)
 
費用 22万円(飛行機代や送迎などベースの費用)+(1日14000円*滞在日数)
フル参加の場合682,000円
 
費用に含まれるもの
リフト券、航空券、コーチフィー、宿泊(1泊3食)現地交通費 ベーン使用料 ほぼ全日程ゲート練習です。(GS SL) 適時オフはとります。 ご参加予定の方、ご参加をご検討の方は至急お問い合わせください。
どうぞよろしくお願いいたします。
 
以上宜しくお願い致します。
 
飛鳥井 09030429826 asukai@dlwh.jp
   

Jr世界選手権男女SLと表彰式

太陽ホールディングス株式会社プレゼンツ
サンシャインジャパンNIPPONグラススキーチームは8日
女子SLで表彰台の中央と3位を獲得し 大活躍をしました。
女子SL 優勝 前田茉里乃選手(JrWM3勝目 今大会2連勝)
第3位 細田光希選手(初出場初入賞)
入賞の選手ご関係の皆様おめでとうございました。
福地恋奈選手は2ndDF
河野太郎選手は2ndDQ 入賞まであと一歩の大変惜しい結果でした。
明日はJr世界選手権SGL と 世界選手権SGL
前田知沙樹選手の世界選手権Jr世界選手権10連勝と前田茉里乃選手のJr世界選手権3連勝が注目されます。
引き続きサンシャインジャパンNIPPONにご声援をよろしくお願いいたします。

全日本グラススキーチームチェコ共和国練習3日目

9月5日全日本グラススキーチームサンシャインNIPPONの選手たちの動画です。
本日はSL.決して譲れないこの種目を、最後に練習させていただき、
ヂェスカステヂィの皆さんには感謝してもしきれません。
どうもありがとうございました。
選手たちの調子が良いとか悪いとかは、私にもよくわかりません。
セットをスキーヤーズライトの急斜面ではなく、
レフトを斜めに開始しているので安全には最大限の配慮をしています。
地元の選手もセットは驚きの滑り易さだと評価しています。
ゲレンデが硬くなく、難易度が低いのかもしれません。
ダブルウィングのグラススキーが大きく効果を発揮しているのかもしれません。
結果として、私が現役だった頃の練習初日なら滑れないような上部からも危なげなく滑っている選手たちは、
現在の世界ランキングのトップ選手達なんだと思います。

尚、この遠征は太陽ホールディングス株式会社様と
一般社団法人全日本グラススキー連盟の会員の皆様
の提供でお送りしています。大変ありがとうございました。

全日本グラススキーチームチェコでの練習2日目

是非ご覧ください。各選手好調ですが、
それぞれの目標設定に合わせた練習量になっています。
細田選手は、慣れれば一気にランクアップの現実もあるので、
滑走本数を増やしています。
凹凸の大きい、ヨーロッパのゲレンデは、
「外して滑る」事が重要で、乗り込んで滑るのはリスクが大きくなるだけになります。
そうした現実を踏まえてのポジション作りからの、各自の能力発揮力アップに期待しています。