2011年06月09日

SG撮影、無事終了しました。

 撮影にご協力いただいた皆様、 どうもありがとうございました。 斑尾高原スポーツアカデミーの皆様感謝しております。 さて、利修さん。 近いです。 常に近いです。 そして、 倒れています。 真似しようとしています。 基本昨年よりも調子良いと思います。 きちんと ターンとターンの真ん中から次のターンの内側に入っています。 最後は雨が降って来てしまいました。 さすがは 飛鳥井コーチです。 この調子で、今週末、神鍋にも、雷雲を呼ぼうと思います。

本日のグラススキー用具のノウハウ…

 今日からは斑尾高原でSG8月号の撮影です。 もうすぐ6月10日に7月号が発売されます。どうぞご購読ください。 昨夜も遅くまで、 グラススキー制作の作業が続きました。 今日からの撮影と練習で使う、岡田利修選手のスキー、多回り用小回り用 特別市販されているものと違いはありませんが、 市販されているものを含めて、 DLWHグラススキーでは、長さごとに4種類のウッドの硬さ(重さ)を用意しています。 例えば、85cmのウッドは300g前半から400g後半まで重さ(硬さ)にばらつきがあります。 軽い方から1番から4番まで番号をつけて一般的には2番3番を体重などで判断して選定します。 岡田選手の場合、4番の中でも、500g級の物を特に選んで使っています。 起世選手や飛鳥井コーチは3番です。 次は芦田デモのスキー 特にかっこよく作っています。 なつきパパのスキー 経年でウッドが逆ぞりしてしまったので、当時にはなかった技術でフレームを「順ぞり」方向に加工して、経年しても逆ぞりしないようにし、スペーサーを斜めにしてステップ内のレールにもラディウスをつけ、 ファイバーグラスガードをウッドマウントからレールマウントに変更しました。 ウッドは最新型のものに交換しました。 工賃込で8,800円です。 たっちゃんのスキー アンダーカーブの変更です。 同様にフレームを「順ぞり」方向に加工、スペーサー加工、ウッドの前後を切削、センターにプラバンを挟み、カーブが2mくらい小さくなるように加工しました。画像のようなきれいな「R」を出すのはj熟練した技術と「勘」が必要となり、簡単ではありません。その時代のセットに合わせて、臨機応変にRを変えることも重要です。 今日からは イマジネーションの勝負です。